メーカーからは下記のように回答がありました。
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オートクレーブ滅菌は可能です。
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注)非リント布や紙で、らせん状に巻く。
121℃、1kg/cm2で30分間オートクレーブ
(ミルク色に変色します)。透明になるまで
最高66℃、2~2.5時間、熱風乾燥
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耐熱温度が74℃であるためそのままオートクレーブ滅菌に
掛けますとチューブ同士が貼り付いてしまいます。
その為まず滅菌時には非リント布や紙でらせん状に巻き、
直接チューブ同士が触れないようにしてオートクレーブ滅菌を行って下さい。
次にオートクレーブ滅菌後は軟化する事で表面に含水した状態になる為ミルク色に変色しています。
このままではまたチューブ同士が貼り付いたり埃が付着しやすい状態の為、
耐熱温度に満たない温度、最高66℃の設定温度にて
弊社(ヤマト科学)が販売しているような送風定温恒温器等で熱風乾燥を2~2.5時間行う事で、
表面に含水した水分を揮発し、もとの透明な状態に戻して戴いて一連の滅菌処理が完了となります。