平均値については、添付ファイルをご覧ください。
data①=押した時点の値を「平均値」とする
data②=次の更新時(サンプリングタイム)時点の値
data①とdata②を足して2で割って、平均値AVG[A]を出します。
(平均値を出した時点でdata①とdata②は消去されます)
次に、その平均値とdata③(次の更新時の値)を足して2で割って平均値AVG[B]を出します。
(平均値を出した時点でAVG[A]とdata③は消去されます)
データロガー機能を有していないため、あくまで直近の値1点と現在値との比較になります。