※最新版取扱説明書は2025年10月 第3版です。
※2020年9月 第1版 取扱説明書内には ゴールド測定モードがありますが 削除されました。
この比重計は ”金の鑑定、鑑別には使用できません。
” ただし 比重から 「例えば24Kと刻印があるが、比重が異なるので24Kではない可能性が高い」
というNG鑑定はできる可能性があります。
金の鑑定では比重測定からそれが何K(カラット=質量という意味)の金なのかを判断しています。
| 〈金の比重〉 |
| K24 |
19.13~19.51 |
| K22 |
17.45~18.24 |
| K20 |
16.03~17.11 |
| K18 |
14.84~16.12 |
| K14 |
12.91~14.44 |
同じ「金製品」であっても、他の金属を混ぜた合金であれば金の比重は異なります。
「上記の比重になるように混ぜ物をしたり 空洞を作ったり調整された偽物」も存在します。
また体積が小さすぎて浮力が少ない場合、気泡がつき、体積が大きくなっている(浮力が大きい) 場合は
正確に測定ができません。
「金製品は比重だけでは鑑定、鑑別することが困難である」ことをご了承ください。
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