下記ご参照ください。
○付属品について
クランプは付属していません。お選びになる「攪拌機」に合わせて選びます。
下記の攪拌器を選んだ場合は、攪拌器に付属しているアームバーとアームホルダーが使用できます。
検索用品番:1-5472-01,1-5472-02,1-5472-03,1-5472-04,1-5473-01,1-5473-02,1-5473-03,1-5473-04,1-5474-01,1-5474-02,1-5474-03,1-5474-04
下記のスリーワンモーターは使用可能です。
(※攪拌シャフトの径が、φ8mmであれば使用可能です)
| 型番 |
適用 |
品番 |
| BL300 |
高粘度用 |
1-7124-01 |
|
BL600
|
中高粘度用 |
1-7124-02 |
|
BL1200
|
中低粘度用 |
1-7124-03 |
|
BL3000
|
低粘度用 |
1-7124-04 |
| BLh300ハイパワー |
高粘度用 |
1-7123-01 |
| BLh600ハイパワー |
中高粘度用 |
1-7123-02 |
| BLh1200ハイパワー |
中低粘度用 |
1-7123-03 |
○製品仕様について
真空計取り付け部はφ13mmの穴あけ加工がなされておりますが、ネジきり等はありません。
同じ穴が本体上部、右側面に各3箇所、合計6箇所開けられていて、
納入時には3箇所がコック、真空計で使用し、残り3箇所は止めプラグで穴を塞いでいます。
※攪拌機を使用しないときには、攪拌棒(φ8mm)用の穴を下記製品で塞いでください。
○真空度許容範囲:1Torr(約133Pa)」とは
本商品で維持可能な真空の値です。
この数値以上の能力を持った真空ポンプを使用することは可能ですが、
維持可能な真空度は、記載している「1Torr(約133Pa)」までとなっております。
※試験管やサンプル管瓶の場合、長さと比較して口径が小さく、
又減圧時に攪拌が出来ないので突沸する危険性高いため、お勧めできません。
○扉パッキンを取り付け手順について
※四隅を先にはめ込むのがコツです。
①二つ折りする。
②まず角をはめ込む。
②対角をはめ込む。
③後も同様に四隅を先にはめ込む。
④四隅をテープで仮止めする。
⑤残りのストレート部分を中央から均等にはめ込む。