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  • No : 59370
  • 公開日時 : 2020/05/18 09:26
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[共通]風速計の種類と特徴

風速計の種類と特徴
カテゴリー : 

回答

下記ご参照ください。
 
~風速計の種類と特徴~
 
熱線式風速計
【原理】
加熱されたセンサー(熱線)が風により冷却される(熱が奪われる)際の、
電気抵抗の変化を測定することで風速を求めます。
【特徴】
雪や雨などが直接熱線に当たる条件下での使用は困難で、
屋内のような比較的低風速での使用に適しています。
【用途例】
空調設備のメンテナンスなど
(参考製品:3-6242-01)
 
ベーン式風速計
【原理】
回転するベーン(羽根)の回転数を測定することで風速を求めます。
【特徴】
ベーンの軸と風の向きが平行になっているときに正確に測定できます。
中風速で、比較的広い面の測定に適しています。
【用途例】
事務所内の対流測定や、喫煙室の風速測定など
(参考製品:1-3458-01)
 
風向風速計
本体にはプロペラと垂直尾翼がついており、プロペラの回転数から風速を測定します。
垂直尾翼は風が吹くと風下へと回転し、風向が分かるようになっています。
 
 
以下の種類は、当社ではレンタル品でご用意しております。
 ↓  ↓  ↓
 
風杯型風速計
風杯が風を受けて回転し、その回転によって風速を測定します。
 
超音波風速計
超音波を伝搬させ、その伝搬時間によって風速を測ります。

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