水の容量、使用環境(室温など降温を阻害する外乱要因)などによって大きく変わってきます。
目安として下記の数式をご参照ください。
860[kcal] x P[kW] x t[h] = 温度差[℃] x V[L]
P=0.4[kW] :本機の冷却能力
温度差=1[℃]
t=求める時間[h]
V=水の容量[L]
例えば、10Lの水を1℃下げるとすると、
t=(1x10)/860x0.4=1.8分 となります。
これは外乱のない理想的な場合の計算値ですので、これに外乱の影響を どう考えるかになります。
通常、2~3割程度上乗せをし参考値とします。
今回ですと、 1.8x1.2~1.3=2.2~2.3分程度 となります。
(あくまで10Lの水を1℃下げる場合の参考値とお考えください。)