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  • No : 28408
  • 公開日時 : 2019/07/03 20:47
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[1-5664-03,04]違いを教えてください

泰榮エンジニアリング
酸素モニタ(OXYMAN) 内蔵センサー×1 分離センサー×1 OM-25MP11 (1-5664-03)
酸素モニタ(OXYMAN) 分離センサー×2 OM-25MP20 (1-5446-04)
 
センサー内蔵1分離1、センサー分離2となっていますが、
何が違い、何故分離センサーが2つついているのでしょうか?
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回答

はいずれも2ch酸素センサーとなり、2つの酸素センサーの取り付けが可能なタイプとなります。
酸素センサーが2個取り付けできるので、1台で異なった2か所の酸素濃度を計測・ロギングできます。
1か所の測定で宜しければ標準型の1chタイプの1-5664-21,-22タイプもございます。

1-5664-03 酸素モニタの「センサー内蔵1分離」とは本体に内蔵センサー(分離不可)が1個、
分離可能なセンサーが1個の計2個のセンサーが付属します。

一方
1-5664-04 酸素モニタのセンサー分離2は分離可能なセンサーが2個付属します。

内蔵型はセンサーが本体に内蔵されていますので本体の設置個所の酸素濃度のみしか測定できませんが、センサーやコードがありませんのでシンプルで場所を取らず、取扱いが簡便です。
分離型はケーブルがついていますので本体から離れた場所の酸素濃度も測定てできますし、センサーの交換も容易です。

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