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[62-2689-57]他 色毎に用途は違いますか?
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No : 122388
公開日時 : 2021/05/30 22:45
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[62-2689-57]他 色毎に用途は違いますか?
Richard-Allan Scientific
包埋剤Neg-50
品番
型番
色
入数
62-2689-57
6502B
ブルー
2本
62-2689-58
6502G
グリーン
2本
62-2689-59
6502JP
透明
2本
62-2689-60
6502O
オレンジ
2本
62-2689-61
6502P
ピンク
2本
62-2689-62
6502Y
イエロー
2本
62-2689-63
6502JP
透明
6本
62-2689-64
6502M
マルチパック
1本×6色
色毎に用途は違いますか?
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回答
通常は透明を使用しますが、
同時に多くの検体を処理した場合、検体の取り違えを起こしてしまう可能性があります。
そのため、検体と一緒に凍結して固めるNeg-50で色分けできていれば、検体を識別できるためです。
凍結して固めたもの(検体)をクリオスタットで薄切して切片を作製しますが、
そのあと、スライドに乗せた切片を固定液で固定した際に、
Neg-50は水溶性なので溶けてなくなり、検体だけがスライドに残ります。
スライドガラスには、フロスト部分に検体の識別番号やサンプル名を記載することができます。