SurfaceとWaterの違いは綿棒部分です。
試薬の中身は同じですが、WaterでSurfaceの代用をすることは出来ません。
まな板など表面の汚れを拭き取るSurfaceは、耳かき用の綿棒タイプです。
Waterは液体中の汚れを調べるためのものですので、プラスチック状のデバイスで
ギザギザ状になってます。
Waterのデバイスで表面を拭き取るのは困難です。
また、市販の綿棒を代用することもおやめください。
Surfaceの綿棒はATPフリーになってますが、市販の綿棒はATPフリーになっていないため、
数値が高く出てしまう可能性があります。