• 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L
  • No : 35241
  • 公開日時 : 2019/07/01 20:41
  • 更新日時 : 2019/10/19 22:44
  • 印刷

[共通]そもそもRoHS規制に該当しないもの

「この商品はRoHS対応ですか?」
カテゴリー : 

回答

RoHS規制の対象とならない商品なのに
お問い合わせをいただくことが多くあります。
 
■RoHS指令で規制の対象となる製品
  1. 大型家庭用電気製品(冷蔵庫、洗濯機、電子レンジなど)
  2. 小型家庭用電気製品(電気掃除機、アイロン、トースターなど)
  3. ITおよび遠隔通信機器(パソコン、プリンター、複写機など)
  4. 民生用機器(ラジオ、テレビ、楽器など)
  5. 照明装置(家庭用以外の蛍光灯など)
  6. 電動工具(旋盤、フライス盤、ボール盤など)
  7. 玩具、レジャーおよびスポーツ機器(ビデオゲーム機、カーレーシングセットなど)
  8. 自動販売機類(飲用缶販売機、貨幣用自動ディスペンサーなど)
これら8種類に該当しないものは本来RoHS対象外であり
メーカーさんも対象品ではないので調査していないところが多くあります。
 
しかし、いわゆる「環境にやさしい商品で作っています」という規格として 
手袋やウエア、測定器具などもRoHS対応品を使いなさい
という規定を独自で設けられているメーカーがあるため
何でもRoHS対応品を という流れがあるのが現状です。
 
その場合材質証明書からRoHS規制物質を使っていない=RoHS対応
という判断をせざるをえません。

この内容で解決できましたか?

よろしければご意見等お聞かせください! ※お問い合わせを入力されましてもご返信はいたしかねます